top of page

—— OUR MISSION

​「世界中どこでも農業を実現する」

小型農業装置や小規模植物工場で街中の空きスペースを小さな「畑」に変える。
建設後のサポートも充実。誰でも簡単に農業を楽しめる未来へ。
商品

—— OUR SERVICES

​事業内容

​植物工場の設計・施工から運営サポートまで、農業参入に必要なすべてをワンストップで提供。
業種・規模・経験を問わず、最適な形でお届けします。
20240523_フジタ自動車様-14-Edit.jpg

01

​植物工場の設計・建設
​​既存建物を活用した省コスト設計。
空き家・倉庫・店舗跡地など、様々な空間を
植物工場にリノベーション。

02

​栽培・運営サポート​
400種以上の栽培ノウハウと、
スパイスキューブのすべてが詰まった生産マニュアルで
未経験者でも安定した収穫を実現。
054-3MSK2378_edited.jpg
20240523_フジタ自動車様-206-Edit - コピー.jpg

03

販路開拓の支援&生産野菜の買い取り
​お野菜の「作り方」のみならず、「売り方」も支援。
独自の販路開拓により持続可能な農業の物流モデルを実現。

もしもの場合は生産野菜の買い取りサポートも充実。

—— SUSTAINABILITY

​社会と環境を農業でデザインする

スパイスキューブは、単なる植物工場事業者ではありません。
農業を軸に、社会的課題と環境課題の同時解決を目指しています。
sc-03.png
農福連携
障がいのある方が農業を通じて社会参加できる仕組みを構築。
雇用と生きがいを創出します。
DAC(Direct Air Capture)×農業
植物の成長過程でCO₂を吸収・固定。
農業とカーボンニュートラルの両立を実現します。
アップサイクル農業
廃棄されるはずの素材を農業資材として再活用。
循環型農業モデルを推進します。
レモンを運ぶ子供

現代の農業の課題

農業人口を増加させ食糧自給率を改善しなければならないという本質的な課題があります。課題解決の前に立ちはばかる壁として、農業参入する個人も企業も失敗し易いインフラ問題があります。まず農地や農機具を保有することが難しい、栽培技術を習得するのが難しい、自然環境に左右されながらの農産物づくりは難しい…。農業人口や食糧自給率が増えない理由は、参入の難しさだけではありません。

農産物の流通構造にも潜在的な問題があります。それは農産物が安価に流通しており農家の収入が上がらず農業継続も難しく、そのまま生産者が貧困に陥ってしまう。丹精込めてつくった農産物が地方市場の相場価格に巻き込まれてしまうことが確定しているからです。
 

bn2.jpg
アグリテックの最先端技術

植物工場の立上げから運営までトータルでサポート。
設置場所に適したプラント設計施工だけでなく、農業人材を現地派遣して支援します。

Service

植物工場
サービス概要

1.

野菜工場の設計・施工

農業リノベーション(農福連携)

事業予算に応じた小規模設計が可能

植物工場事業への新規参入をサポート。
設備ブラントの設計から施工までトータルでお任せください。
膨らみがちな初期投資額を大幅に縮小できます。小規模なプラントでも400種以上の植物を栽培できます。
私たちの特徴は空き家など居抜き物件を農業リノベーションすることです。従来の植物工場というと大規模化しないと収益化は難しいとの判断指標がありますが、事業リスクとして高額設備投資と事業用地確保が課題になります。

初期費用200万円から新規設置OK

空き家、工場や学校跡地、福祉事業所での室内農業、カフェやレストランで自社栽培でメニュー開発など、様々な用途でご利用いただいております。
電気と水があれば育成できるため、場所を選ばずどこでも農業をスタートすることができます。モビリティー性も追求したデザインの植物工場装置としている為、普段の持ち運びだけでなく搬入や撤去も容易です。はじめて農業に参入する企業や個人のお客様には、気軽に導入していただけるよう栽培技術継承や導入後メンテナンスのサポートもしています。

スパイスキューブの開発する農業装置アグロット
京都植物工場レタス�ミックス盛り付け.jpg
fukan2.jpg

野菜の生産設計・適正化

野菜にこだわりを持つ需要家から「本当に欲しい」という人気品種のみを生産し続けています。自分たちが考える「美味しければ売れる」という発想ではなく、お客様から必要であると判断される野菜づくりに努めてきました。美味しい野菜をつくるという想いは当たり前であり、その先の新しい価値創造する姿勢が必要だということを需要家から教えて貰いました。高機能野菜や希少品種を植物工場で計画的につくり続けるという答えに辿り着きました。私たちは、顧客視点で野菜づくりを心掛けていますので、地域毎の需要に合わせて野菜流通における出口戦略もお手伝いできる体制があります。

将来の農業は人工的環境で野菜をつくる

2.

営農情報のご提供

一般的な農業含め、農業技術や農業経営情報、最先端の農業技術研究成果など水耕栽培の運用ノウハウはブラックボックス化されています。
当社では農業参入の障壁は情報隠蔽文化もあると危惧しており、可能な限り農業に関する情報の透明性を追求するように心掛けております。

その一環として自社運営による植物工場見学会の受付やオープンイノベーション環境を整備し、これから農業をしたいという意欲を持った企業や個人のお客様へ営農に関する実態情報の提供をしております。

一般住宅でも気軽に農業を実現する

農業人材の派遣が可能

植物工場業界の実態として新規参入した企業の60%以上は赤字が続き、事業撤退してしまう事態に至っています。

当社では、植物工場を装置産業ではなく、費用対効果を見極めてロジックの通用する農業としてご提案しています。
そして自社設備の営農情報を開示し貴社の計画される新規事業の計画書に沿ってシミュレーション表作成や農業参入をサポートします。
植物工場の設計開発業務だけでなく建設工事にも関わり、植物工場建設後にもお客様からのご要望に応じ、知見を持つ植物工場事業経験者を派遣します。
失敗も成功も知っている農業人材がお客様の事業支援を叶えます。

アグリテックの代名詞は植物工場

3.

野菜買取サポート

植物工場は天候や害虫などの自然環境に影響を受けずに高品質野菜の安定生産ができるようになります。植物工場で生産される野菜は、食味に優れ、異物混入もなく、洗わなくても食べられる程に清潔で栄養価が高い特徴があります。工業的農業が実現する合理性の高い生産活動だと認識しており、大量生産が叶う為、販路確保ができない状態であれば、生産現場に大量の野菜が余剰在庫としてカウントされてしまいます…大量保管できる冷蔵庫にも限界があります。新たに農業参入をしたお客様を失敗させたくないという事業使命と消費先が無い美味しい野菜達が廃棄されない時代をつくりたいと考え、植物工場業界の生産現場の課題にもなっている需給バランス調整によるフードロス問題を野菜買取サポートで解決します。

当社独自の販売網により生産野菜の買取サポートも開始。
「野菜が売れない」を防ぎます。

植物工場内観
導入事例

マンション1階20坪を植物工場に。
月100万円の売上を達成。

スパイスキューブ株式会社は、プラント設計開発だけでなく、自社運営の植物工場もあり、都市型農業の実践をしております。消費地に近い農業が実現できる為、独自に商品開発したサラダパッケージをプロユース向けに流通させています。月間100万円を超える売上も達成しています。

協創事業の可能領域モデル

小型の植物工場はどこでも農業ができるというメリットがあります。
設置・撤去が容易なことから短期のイベントでもご利用可能です。

地方自治体

コミュニティスポット創設

・地域創生事業の実証実験 

・コミュニテーイベント設営

事業会社
インフラ
鉄道会社
都市開発

​製造業
サービス
商業施設

不動産の価値向上モデル

・居抜き物件、空きスペースの利活用

・SGDsの取組として

・既存建物のコンテンツ追加

・CO₂削減の仕組みづくり

・従業員のヘルスケア、セカンドキャリア

・農業参入の実証試験

・新たな野菜流通の可能性追求

・高機能植物の開発

・アグリテックの領域拡大、栽培技術の追求

・都市型農業による食料自給率改善

​・地域産業のコミュニティースポット創出

福祉事業者

農福連携事業

・福祉作業所内での室内農業

・賃金適正化のビジネスモデル

6次産業化でビジネスを加速

通常のビジネスモデルでは、生産した野菜を小売りに流す1次産業が主流です。

当社パッケージでは生産・加工・販売までを自社で手掛けることで利益が向上します。

スパイスキューブの特徴は6次産業化

植物工場の栽培野菜の加工例

私達が植物工場内で栽培するのは一般的なフリルレタスではなく、プロの料理人が絶対に欲しいと思う、希少性の高い食味追及した野菜10種類です。

珍しいベビーリーフやハーブなどをサラダ用にパッケージ化することでレストラン等外食産業への直接販売が可能となり、従来の野菜流通構造とは異なる商圏で農業参入が実現できます。

植物工場建設直後の​生産野菜は、当社での買取も行っておりますので、生産計画通りに生産し続けても売り先が見つからないという心配がありません。

当社も植物工場専門のスタートアップとして最大の課題は「野菜の販路」であると認識しております。

​この野菜の販路という課題を解決するべくマーケティングにも専門人材の育成や派遣に乗り出しています。

20240523_フジタ自動車様-211-Edit.jpg

Contact

植物工場
お問合せ・資料請求

植物工場をご検討中の方へ

まずは資料請求からお気軽にどうぞ。

​専任スタッフが丁寧にご対応いたします。

bottom of page