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—— OUR PRODUCTS
室内農業装置
AGROT(アグロット)はスパイスキューブ独自開発の収穫量と作業効率を追求した室内用の水耕栽培装置です。
養液を循環させるシステムで給排水設備が不要。
パイプレーンの遮光構造で藻の発生が少なく衛生面にも優れており、養液の交換や装置の洗浄などのメンテナンスが不要。
AGROT120・720以外にも空きスペースの広さやインテリアに合わせた特別注文も対応可能です。

AGROT 120

・畳1帖に設置可能なサイズ
・100V電源コンセント1個で使用可
・栽培株数:120株/棚
・育苗スペース有
・液肥用タンク:約50L
オフィスグリーン
飲食店
実証実験
研究用途

AGROT 720

・小規模植物工場用栽培ユニット
・電源電圧:AC100V or 200V
・栽培株数:720株/棚
・育苗スペース有
・液肥用タンク:約400L
空きスペースの有効活用
新規事業
福祉事業所
就労継続支援作業所
—— OUR SERVICES
植物工場の事業化支援

— SERVICE 01 Design & Construction
植物工場の設計・建設
既存建物をそのまま活用することで、新築に比べて初期コストを
大幅に削減。空き家・倉庫・店舗跡地・工場の一角など、あらゆる
スペースを収益を生む植物工場へ転換します。
照明・空調・水耕設備をワンパッケージで提供します。
✓ 居抜き物件・既存建物を最大限に活用した省コスト設計
✓ 数十㎡〜、スペースの広さに合わせた柔軟なプラン
✓ LED照明・空調・水耕栽培設備を一括で設計・設置
✓ 現地調査から竣工まで最短2〜3ヶ月
— SERVICE 02 Cultivation & Operation
栽培・運営サポート
400種以上の野菜栽培ノウハウと独自の栽培システムで、
農業未経験者でも安定した収穫を実現します。
種まきから収穫・出荷まで、スタッフが伴走します。
データを活用した収量最大化も支援します。
✓ 農業未経験者向けの栽培研修・OJTプログラム完備
✓ 独自の生産マニュアル完備
✓ トラブル時の迅速な対応体制


— SERVICE 03 Support
販路開拓の支援・生産野菜の買い取りサポート
スパイスキューブの事業は
工場の建設から野菜の栽培サポートまでではありません。
野菜の「作り方」だけでなく「売り方」もサポートします。
生産野菜の出口戦略の支援や販路開拓を伴走して実施。
流通までお手伝いすることで、きちんと黒字化し
持続可能な植物工場事業として運営していただける安心があります。
✓ 生産野菜の販路開拓を伴走支援
✓ 出荷まで一貫してサポート
✓ 過剰生産時の野菜買い取り保障
BEFOR
工場内の遊休スペース

AFTER
約80㎡の植物工場

—— OUR STRENGTHS
スパイスキューブの強み
農業を始めたいと思ったとき、なぜスパイスキューブなのか。

露地農業や大型植物工場など、農業への参入方法は複数あります。
スパイスキューブの小型植物工場の強みを、具体的に比較します。
✓ 初期コストを最小化できる
✓ 農業未経験でも安定収穫できる
✓ 遊休スペースを有効活用できる
✓ 社会的価値(農福連携・SDGs)を創出できる
✓ ワンストップで導入から運営まで任せられる
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大手植物工場メーカー
スパイスキューブ株式会社
初期費用を抑え、未経験でも安定収穫。
建設後の事業化支援のサポートが手厚い
ワンストップソリューション。
自動化による生産性は高いが
初期投資が莫大。
中小企業には参入困難なケースが多い。
—— CASE SUTUDIES
導入事例・お客様の声
■就労継続⽀援A型事業所まちかどファームKOBE®

スパイスキューブの植物工場では、シンプルな作業設計により
農業未経験の方はもちろん、障がいのある⽅でもご活躍いただけます。
就労継続支援A型事業所「まちかどファームKOBE®」を運営する
社会福祉法人くすのき会のご担当者様に導入後の感想をお伺いしました。

Q. 植物工場を導入したきっかけや背景を教えてください。
我々は福祉法人として長年、障害のある方の「働きたい」という気持ちと、そのご家族の「働いてほしい」という願いを
叶える方法を模索していました。そのような中、スパイスキューブさんと出会いました。
屋内型の植物工場は従来の農業と比べると制約が少ないです。一年を通して気温は一定で、熱中症の心配もなく、
心身共に体調管理がしやすいです。障害のある方にとって働きやすい環境であると言えます。
農福連携の観点も含め、事業を開始しました。
Q. スパイスキューブに導入を決めた「決め手」は何でしたか?
事業を開始するにあたり、①農業の知識がないこと②販路の確保③利用者(働く方)が集まるのか の3点が課題でした。
スパイスキューブさんは①②のサポートを全面的にしてくださるとのことで依頼を決めました。
また、販売できなかった野菜を買い取ってくださるサービスも魅力的でした。
Q. 導入当初に抱えていた「不安」は、実際どうでしたか?
はじめはあまり売れない(売れ残る)と思っていましたが、開業3年目の現在需要と供給が間に合わず、
注文をお断りすることも少なくありません。
Q. 導入前と比べて、最も大きく変わったことは何ですか?
福祉事業ではあまり収支を考えないことがあるのですが、損益分岐点を常に考えるようになりました。
—— SUSTAINABILITY
事業を通じた
SDGsへの取り組み
スパイスキューブの植物工場は、ビジネスとしての価値だけでなく
福祉の雇用の創出やカーボンニュートラルなどの社会・環境課題の解決手段としても大きな可能性を持っています。
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農業×福祉
雇用を創出する
スパイスキューブの植物工場では単純作業が多く、
ハンディキャップをお持ちの方にも働いていただけます。
快適な労働環境の整備と適度で安定した業務量が叶います。
農福連携コンソーシアムにも参加し、
積極的に農福連携に取り組んでいます。

