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—— CASE STUDIES
導入事例・お客様の声
■就労継続⽀援A型事業所まちかどファームKOBE®
スパイスキューブの植物工 場では、シンプルな作業設計により
農業未経験の方はもちろん、障がいのある⽅でもご活躍いただけます。
就労継続支援A型事業所「まちかどファームKOBE®」を運営する
社会福祉法人くすのき会のご担当者様に導入後の感想をお伺いしました。


Q. 植物工場を導入したきっかけや背景を教えてください。
我々は福祉法人として長年、障害のある方の「働きたい」という気持ちと、そのご家族の「働いてほしい」という願いを
叶える方法を模索していました。そのような中、スパイスキューブさんと出会いました。
屋内型の植物工場は従来の農業と比べると制約が少ないです。一年を通して気温は一定で、熱中症の心配もなく、
心身共に体調管理がしやすいです。障害のある方にとって働きやすい環境であると言えます。
農福連携の観点も含め、事業を開始しました。
Q. スパイスキューブに導入を決めた「決め手」は何でしたか?
事業を開始するにあたり、①農業の知識がないこと②販路の確保③利用者(働く方)が集まるのか の3点が課題でした。
スパイスキューブさんは①②のサポートを全面的にしてくださるとのことで依頼を決めました。
また、販売できなかった野菜を買い取ってくださるサービスも魅力的でした。
Q. 導入当初に抱えていた「不安」は、実際どうでしたか?
はじめはあまり売れない(売れ残る)と思っていましたが、開業3年目の現在需要と供給が間に合わず、
注文をお断りすることも少なくありません。
Q. 導入前と比べて、最も大きく変わったことは何ですか?
福祉事業ではあまり収支を考えないことがあるのですが、損益分岐点を常に考えるようになりました。
■株式会社フジタ自動車
自動車整備工場内に新設したプレハブの植物工場「安心菜園」を運営する
株式会社フジタ自動車のご担当者様に導入後の感想をお伺いしました。

Q. 植物工場を導入したきっかけや背景を教えてください。
元々の「自動車修理業」での将来展望が見えない中で、興味を持っていた「農業」に進出する契機になると感じました。
Q. スパイスキューブに導入を決めた「決め手」は何でしたか?
サポート体制が確立されていたこと。
Q. 導入当初に抱えていた「不安」は、実際どうでしたか?
導入当初は、農業の知識・経験がないので上手くいくかという不安や、収穫した野菜の売り先・販路が見えず
販路開拓が本当にできるかどうかという不安がありましたが、確実に前進しています。
Q. 導入前と比べて、最も大きく変わったことは何ですか?
販路開拓を含めてサポートしてもらえたので、ノウハウゼロから事業を立ち上げる事が出来ました。
■京都府/イタリアンカフェレストラン
飲食店や食品店を運営しながら、お店の料理に使用する野菜をAGROTで
栽培しているご担当者様に導入後の感想をお伺いしました。
Q. 植物工場を導入したきっかけや背景を教えてください。
食品店を運営しており、水耕栽培で新鮮なパクチーを育てて販売したいと考えたためです。
また自社で栽培することで、品質向上と新しい集客につなげたいと思いました。
Q. スパイスキューブに導入を決めた「決め手」は何でしたか?
農業未経験でも始められるサポート体制があり、水耕栽培で安定してパクチーを生産できると感じた事です。
担当者の説明がわかりやすく、安心して導入できると思いました。
Q. 導入当初に抱えていた「不安」は、実際どうでしたか?
サポートがしっかりしているので、わからない事があってもすぐに相談できました。
農業未経験でも安心して取り組むことができ、毎日野菜を見るのが楽しみになりました。
Q. 予想していなかった「うれしい変化」はありましたか?
水耕栽培を始めた事で、お客様との会話が増え 「自社で栽培しているのですね」と
興味を持っていただけるようになりました。
商品への信頼も高まり、今後の販売にも自信が持ってるようになりました。
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