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障がいのある方が長期的に、
安心安全に働くことができる環境のために
就労継続支援A型/B型事業所等の
生産活動収入や
給与・工賃の向上に貢献します。
簡単な作業・快適な環境・やりがい を兼ね備えた「小さな植物工場」で農福連携
こんなお 悩みはありませんか?
生産活動収入や工賃・給与を向上させたい
利用者様にやりがいを持って、夢中になって働いてもらえる事業がしたい
管理責任者にとっても働きやすい環境にしたい


スパイスキューブの「小さな植物工場」が解決します!
スパイスキューブの小さな植物工場「AGROT(アグロット)」
「AGROT」は、スパイスキューブが独自開発した、収穫量と作業効率を徹底的に追求した室内用の水耕栽培装置です。
POINT
スピード導入 わずか2-3ヶ月で、空きスペースが小さな植物工場に
未経験でも安心 管理や維持が簡単なため、農業の経験がなくてもOK
安全・軽作業 体力的な負担が少なく、どなたでも安心・安全に農作業が可能

AGROT 120

・畳1帖に設置可能なサイズ
・100V電源コンセント1個で使用可
・栽培株数:120株/棚
・育苗スペース有
・液肥用タンク:約50L
オフィスグリーン
飲食店
実証実験
研究用途

AGROT 720

・小規模植物工場用栽培ユニット
・電源電圧:AC100V or 200V
・栽培株数:720株/棚
・育苗スペース有
・液肥用タンク:約400L
空きスペースの有効活用
新規事業
福祉事業所
就労継続支援作業所
AGROTは、農業初心者の方でも簡単にお野菜を生産できるように設計されています。
種まきから収穫まで約6週間。露地栽培に比べて1/3の日数で収穫できるのも嬉しいポイントです。
1日目
2回/週
21日目
42日目




種まき
水やり
苗の移動
収穫
スポンジのガイドに沿って
種を播きます。
養液と光合成用LEDの光で
丈夫な苗を育てます。
苗をひとつずつに分け
パイプレーンに植えます。
セラミックのハサミで
根元から収穫します。
「小さな植物工場」の特徴
なぜ就労支援施設と相性が良いのか
01
安全性
室内で、季節を問わず快適な環境で作業ができます。
大型工場のような、高所での作業や力仕事、
複雑なシステムや機械の操作も不要です。
02
やりがい
「植物を育てる」という行為が、やりがいを感じる
と言われており、厚生労働省と農林水産省が
農福連携の取り組みを推進しています。
※参考:農林水産省HP
03
事業安定性
業界内でも比較的安い初期投資と
生産野菜の販路開拓の支援や買い取りサポートにより
安定した事業の運営・展開が可能です。
スパイスキューブの具体的なサービス

— SERVICE 01 Design & Construction
植物工場の設計・建設
既存建物をそのまま活用することで、新築に比べて初期コストを
大幅に削減。空き家・倉庫・店舗跡地・工場の一角など、
あらゆるスペースを収益を生む植物工場へ転換します。
照明や空調等、工場に必要な設備をワンパッケージで提供します。
✓ 居抜き物件・既存建物を最大限に活用した省コスト設計
✓ 数十㎡〜、スペースの広さに合わせた柔軟なプラン
✓ LED照明・空調・水耕栽培設備を一括で設計・設置
✓ 現地調査から竣工まで最短2〜3ヶ月
— SERVICE 02 Cultivation & Operation
栽培・運営サポート
15年以上の農業経験と400種以上の野菜栽培ノウハウ、
そして独自の栽培システムで
農業未経験者でも安定した収穫を実現します。
種まきから収穫・出荷まで、スタッフが伴走します。
データを活用した収量最大化も支援します。
✓ 農業未経験者向けの栽培研修・OJTプログラム完備
✓ 独自の生産マニュアル完備
✓ トラブル時の迅速な対応体制


— SERVICE 03 Support
販路開拓の支援・生産野菜の買い取りサポート
スパイスキューブの事業は
工場の建設から野菜の栽培サポートまでではありません。
野菜の「作り方」だけでなく「売り方」もサポートします。
生産野菜の出口戦略の支援や販路開拓を伴走して実施。
流通までお手伝いすることで、きちんと黒字化し
持続可能な植物工場事業として運営していただける安心があります。
✓ 生産野菜の販路開拓を伴走支援
✓ 出荷まで一貫してサポート
✓ 過剰生産時の野菜買い取り保障
「やりがい」の理由
クリーンな環境で丁寧に栽培した高品質な野菜は、地域の飲食店へ直接販売します。
「生産からお届け、消費されるまで」を可視化することは、
生産作業に参加する方々が自らの仕事の成果や意義を実感しやすい環境づくりに繋がります。
———「自分が育てた野菜が誰かの力になる」
その実感が社会との繋がりを生み、働く一人ひとりの大きなやりがいと生きがいを醸成しています。

導入の流れ
01
お問合せ
詳細が決まってなくても大丈夫。まずはお気軽にご相談ください。
02
ヒアリング・
情報提供
スペース・予算・目的に合わせて最適な手段を検討します。
03
設計・お見積り
空きスペースに合わせて、設備やレイアウトを提案します。
04
現地調査
実際にスタッフが現地調査に伺い、必要な施工を確認します。
05
施工・環境整備
着工から完成まで安心の一括管理。発注から約60日で稼働可能。
06
運営開始・
継続サポート
詳細なマニュアルをお渡します。現地でのサポートも可能です。
製品について詳しく知りたい方はこちらから
・導入費用
・補助金
・収益や工賃シミュレーション
・空きスペースについて 等
様々なご相談はこちらから
「小さな植物工場」1日のスケジュール(例)
ほとんどの作業を機械化しないスパイスキューブの工場では、人の手による作業が多くあります。
10:00
10:45
11:00
12:00
13:00
13:45
14:00
14:45
15:00
15:30
15:45
朝礼・更衣・収穫作業①
休憩
収穫作業②
お昼休憩
定植作業
(苗をパイプレーンへ移す作業)
休憩
種まき
休憩
水やり
更衣・終礼



「小さな植物工場」の収益シミュレーション
■就労継続支援B型、60㎡の植物工場の例

※60㎡の植物工場で(月)~(金)
人数:稼働初期は8名ほど必要、慣れてくると4名程度でOK
【月間事業収支】月間約300kgの葉物野菜を生産&全量販売できた場合
(月間売上:約100万円)ー(月間経費※人件費含まず:約50万円)=(月間利益:約50万円)
【平均工賃月額】定員20名、職員配置6:1以上の場合
(月間利益:約50万円)÷(定員20名)=平均工賃月額が 約2.5万円 UP
【区分E→区分A】100単位以上の獲得
【月間報酬】区分E→区分Aの場合
区分E:705単位×10×20人×20日稼働=282万円
区分A:812単位×10×20人×20日稼働=324万8000円
→月間報酬が 42万8000円 UP (年間換算 513万6000円UP)
※上記に加えて月額40万円ほどの職業改善加算を狙うことも可能です。
導入事例・お客様の声
■就労継続⽀援A型事業所まちかどファームKOBE®
スパイスキューブの植物工場では、シンプルな作業設計により
農業未経験の方はもちろん、障がいのある⽅でもご活躍いただけます。
就労継続支援A型事業所「まちかどファームKOBE®」を運営する
社会福祉法人くすのき会のご担当者様に導入後の感想をお伺いしました。


Q. 植物工場を導入したきっかけや背景を教えてください。
我々は福祉法人として長年、障害のある方の「働きたい」という気持ちと、そのご家族の「働いてほしい」という願いを
叶える方法を模索していました。そのような中、スパイスキューブさんと出会いました。
屋内型の植物工場は従来の農業と比べると制約が少ないです。一年を通して気温は一定で、熱中症の心配もなく、
心身共に体調管理がしやすいです。障害のある方にとって働きやすい環境であると言えます。
農福連携の観点も含め、事業を開始しました。
Q. スパイスキューブに導入を決めた「決め手」は何でしたか?
事業を開始するにあたり、①農業の知識がないこと②販路の確保③利用者(働く方)が集まるのか の3点が課題でした。
スパイスキューブさんは①②のサポートを全面的にしてくださるとのことで依頼を決めました。
また、販売できなかった野菜を買い取ってくださるサービスも魅力的でした。
Q. 導入当初に抱えていた「不安」は、実際どうでしたか?
はじめはあまり売れない(売れ残る)と思っていましたが、開業3年目の現在需要と供給が間に合わず、
注文をお断りすることも少なくありません。
Q. 導入前と比べて、最も大きく変わったことは何ですか?
福祉事業ではあまり収支を考えないことがあるのですが、損益分岐点を常に考えるようになりました。
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