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【野菜の日】社員インタビュー「野菜の美味しさに惹かれて」入社

  • 10 分前
  • 読了時間: 4分

8月31日は「831(やさい)」の語呂合わせから「野菜の日」。 スパイスキューブ株式会社は、植物工場で生産する野菜の美味しさにも向き合ってきました。

今回は、スパイスキューブの植物工場産野菜の美味しさが、入社の決め手のひとつでもあるという社員に、その理由を聞きました。


野菜の日

みなさんは「植物工場産の野菜」にはどんなイメージを持っていますか?

「畑で育った野菜と比べて美味しくなさそう」「水っぽい感じがしそう」等、一般的には少しネガティブなイメージを持たれることが多いかもしれません。


今回はスパイスキューブの植物工場産の野菜の味について、2026年2月入社の河内さんにインタビューをしました。



Q1. スパイスキューブの野菜を初めて食べたのはいつ、どんなシチュエーションでしたか?

1次面接兼工場見学の時でした。対面での1次面接が終了後、工場見学の流れでしたが、あくまでも面接の一環として話を聞いていました。


その時に受けた説明は、野菜は品質が良くて、長持ちで……といった内容でしたが、緊張が強くて「美味しいんだな」ぐらいしか覚えていませんでした。

工場見学終了時にレタスミックス500gをいただき、家に持ち帰ってその日の晩に妻と食べました。



Q2. 食べたとき、どんな味や食感に驚きましたか?普段食べている野菜との違いは?

まず、見た目がとてもキレイでした。野菜それぞれの色も濃く、緑、赤、紫などがあり、食卓の彩りが鮮やかになります。


そして実際に一口食べてみると、今まで食べたことのないレタスの食感で一瞬で心を奪われました。パリパリで、みずみずしい、そして嫌味のない味だけど、しっかりとしたレタスの味が伝わりました。

ベビーリーフのケールやカラシナも食べてみましたが、それぞれ独特の味があり、生野菜がその日の夕食の主役に変わってしまいました(笑)。



Q3. 「美味しい」から「ここで働きたい」に気持ちが変わったきっかけは何でしたか?

「この美味しい野菜を世の中に広げたい!」という思いです。

あくまでも「美味しい」は私の主観ですが、この「主観」や「自分の思い」を大切にしたいと考えています。自分で本当に良いと思うものを世の中に広げたいと考えながら仕事をしたいので、この野菜を食べた瞬間に「ここで働きたい!」に変わりました。



Q4. 実際に入社して、あの美味しさがどうやって作られているか(AGROTやDAC栽培の仕組みなど)を知ってみて、感じたことは?

一番感動したのは、工場で野菜を栽培してくれている方々の野菜への愛情です。

野菜の栽培は全て手作業で行っており、常に試行錯誤しながら良い野菜の栽培を目指しています。苗を見ながら「かわいい」「元気な苗で嬉しい」と、野菜一つ一つに愛着を持って接していました。


さらに、その先のお客様のことまで考えながら運用しており、衛生管理や梱包・出荷の方法なども考えながら行っている姿を見て、美味しさには人のぬくもりも含まれているんだと実感しました。



Q5. スパイスキューブ産で好きな野菜は?好きな食べ方は?

全部好きですが、強いて挙げるなら「カラシナ」です!少しマスタードのような辛みのある特徴的な味が好きで、食べ方は生で食べるの一択です!オリーブオイルと塩コショウを少しかけてもとても美味しいです!



Q6. 8月31日「野菜の日」に向けて一言

今までは野菜を食べるとき「ドレッシング何にしようかな?」と選んでいましたが、スパイスキューブの野菜を食べてからは野菜そのものの味を意識するようになりました。


葉物野菜は彩りや栄養バランスのために使われることが多く、特に日の目を浴びにくい食べ物なので味を意識する機会が少ないですが、それぞれに違った味があります。ぜひ「野菜の味」というものを意識して食べてみてもらえると嬉しいです。




野菜の日をきっかけに、スパイスキューブで働くメンバーの「野菜への想い」を少しご紹介しました。 今後もこうした社員の声を、折を見てお届けできればと思っています。


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